清水寺 2011年 夜の特別拝観
3月12日~21日(特別協賛 京都東山花灯路)
3月25日~4月10日
18:30(開門)~21:30(受付終了)

8月6日~16日(「京の七夕」協賛)
19:00(開門)~21:30(受付終了)

11月11日~12月4日
18:30(開門)~21:30(受付終了)

2011年05月10日(火)

2008年 京都 春の行事
春の人形展 三月一日~四日
宝鏡寺(上京区)/当寺には宮中より下賜された人形が多く所蔵され、人形の寺として親しまれています。桃の節句にちなみ秘蔵の人形などを公開しています。1日には雛人形の飾られた本堂で島原太夫の舞が奉納されます。室町時代創建の歴代皇女が往持となった門跡尼寺の雅やかな恒例の人形展です。


涅槃会 三月十四日~十六日
泉涌寺(東山区)/お釈迦様の入滅の様子を描いた涅槃図を掲げて、法要が営まれます。公開される大涅槃図は、紙本極彩色で縦16メートル、横8メートルの日本最大のもので、江戸中期に明誉古石門上人が描いたものです。


お松明式・嵯峨大念仏狂言 三月十五日
清涼寺(右京区)/お松明式は京都の三大火祭りのひとつとされ、嵯峨大念仏狂言は京都の三大念仏狂言とされています。 本堂では秘仏の尊釈迦如来象も公開されています。お松明式では、大松明に火を付けて燃え方で稲の吉凶を占います。


はねず踊り 三月三十日
小野随心院(伏見区)/この地は小野小町ゆかりの地で、深草少将が小野小町を慕って「百日通い」をした伝説が伝えられ、大正時代まで、子供達が百日通いの童歌を歌いながら、踊り歩く習慣があったといわれています。はねずと呼ばれる梅が咲くこの季節、小袖姿の少女たちによって可愛い踊りが披露されます。


都をどり 四月一日~三十日
祇園甲部歌舞練場(東山区)/東京遷都で衰退した京都を活気つけるために始められ、百年以上続いている京都を代表する年中行事のひとつです。 祇園の芸妓、舞妓が趣向を凝らし、京舞を演じます。咲き誇る桜と美を競うように豪華な舞台が繰り広げられ、京都の春は一気に華やかさを増していきます。


京おどり 四月上旬~二週間
宮川町歌舞練場(東山区)/宮川町の芸妓、舞妓による春の豪華な舞台で一日3回公演されます。


太閤花見行列 四月第二日曜
醍醐寺(伏見区)/慶長3年に太閤秀吉が北政所や淀君らを引き連れて盛大な花見の宴を催した様子を再現したもので、往時の様を再現した華麗な行列が満開の桜の境内で繰り広げられます。


北野をどり 四月十五日~二十五日
上七軒歌舞練場(上京区)/上七軒の舞妓、芸妓が芸を披露し、豪華な演出の舞台です。


御忌法要 四月十八日~二十五日
知恩院(東山区)/十八日の開白法要から二十五日の放生会まで、法然上人の遺徳を偲ぶ法要が行われます。


嵯峨大念仏狂言 四月中旬
清涼寺(右京区)/鉦・笛・太鼓に合わせて素朴で趣のある無言の狂言が演じられます。 お松明の折りにも行われます。


壬生狂言 四月二十一日~二十九日
壬生寺(中京区)/鎌倉時代に円覚上人が布教のために始めたといわれる無言劇とされています。 鎌倉時代から約700年もの歴史を持つ重要無形文化財で、鉦と太鼓の音、面をつけた演者の仕草だけでストーリーが繰り広げられます。


吉野太夫花供養 四月第三日曜
常照寺(北区)/吉野太夫は江戸初期の名妓で信仰心が厚く、開山・日乾上人に教えをうけ、朱塗りの山門を寄進したといわれています。光悦寺から常照寺まで太夫道中があり、本堂と墓前で追善供養が行われた後、桜の花の下で、茶会が行われるます。


曲水の宴 四月二十九日
城南宮(伏見区)/平安時代に貴族に流行した曲水の庭の小川の流れにうしょうを流し、それが目の前に流れ着くまでに歌を読み終える歌遊びの宴を再現したもので、平安時代から宮廷に伝えられた古式豊かな儀式です。


大念仏狂言 五月一日~四日
千本えんま堂(上京区)/定覚上人が都を荒し回っていた盗賊を金剛杖で退治して、病に苦しむ人々を救ったといういわれを狂言にしたものであるといわれています。 京都三大念仏狂言のうち、唯一台詞のある狂言です。京都三大念仏狂言のうち壬生と嵯峨は無言劇ですが、千本えんま堂の狂言は台詞があります。


神泉苑狂言 五月一日~四日
神泉苑(中京区)/壬生狂言と同じ流れを組み、期間中午後から数番が演じられます。


春の鴨川をどり 五月一日~二十四日
先斗町歌舞練場(中京区)/先斗町花街の舞妓が、祇園の都をどりに対抗して、京都の春のをどりの悼尾を飾ります。


流鏑馬神事 五月三日
下鴨神社(左京区)/糺の森につくられた馬場で、狩衣装束の射手が馬を疾走させて、途中に3カ所に設けられた的を次々に射抜いて行きます。馬を馳せながら鏑矢を射ることから流鏑馬という古式にのっとり、清めの儀式として行われます。


競馬会神事 五月一日~二十四日
上賀茂神社(北区)/平安時代に宮中で行われた「菖蒲の根合わせ」で勝ったものがお礼として競馬を奉納したのが、始まりとされています。現在は2つずつが競い合い5回行われ、一ノ鳥居から二ノ鳥居の間の芝生に設けられた約400mの馬場を駆け抜けます。最初の左方の勝ちが故事により決められています。

2008年02月05日(火)

2007年 清水寺 秋・冬の行事
月の庭・成就院庭園の特別拝観とライトアップ

本坊成就院の庭園は江戸時代初期の模範的な借景式池泉観賞式庭園で、「月の庭」として国の「名勝」に指定されている。

場所: 清水寺成就院
期間: 11/17(土)~12/9(日)(昼夜とも同じ日程)
清水寺のライトアップは11/15(木)~12/9(日)
お問合せ: 075-551-1234


2007年09月02日(日)

2007年 4月までの清水寺の行事
修正会(しゅしょうえ) 1月1日より7日間
五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・世界平和を祈願。7日に結願法要、牛玉(ごおう)宝印授与、一年の無病息災を念ずる。

修二会(しゅにえ) 2月1日より3日間
観音悔過法要。

節分会 節分当日(立春前日)
除災星供養。

涅槃会(ねはんえ) 2月15日
釈尊の入寂の日、釈尊の遺徳を奉讃追慕する法要を奉修。

中興開山良慶忌 2月15日
昭和58年(1983)釈尊涅槃の日、かぞえ109歳の長寿をもって示寂された大西良慶和上(1875-1983)の忌日追善法要を厳修。

玄奘三蔵会 3月5日
「西遊記」でよく知られる玄奘三蔵法師(602-664)は苦難のインド求法の末、唐の都・長安で翻訳を行なわれ、「成唯識論(じょうゆいしきろん)」の翻訳が基盤になり、中国・日本の法相宗が成立した。その忌日法要を奉修。

彼岸会 春(3月)秋(9月)彼岸入り
彼岸往生・後生菩提を願求して、彼岸法要を奉修。

降誕会(ごうたんえ) 4月8日
釈尊の誕生法要を厳修し、花まつり甘茶供養。

春季・夜の特別拝観 4月初旬

2006年12月25日(月)

清水寺 特別夜間拝観(ライトアップ)
平成18年11月11日(土)~12月3日(日)
午後6時30分~9時30分(受付終了)
拝観料/大人400円 小・中学生200円
清水寺は、春の桜に劣らず、秋の紅葉も有名です。南苑の新高尾・錦雲渓と北苑の紅葉谷を中心に全山錦繍を装う景色は、堂塔伽藍の輪奐の美と調和して、まさに観音さまの普陀落浄土を想わせます。煌彩はなおさらです。是非お越し下さい。
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2006年10月27日(金)



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